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ロッタがんばれ!
また具合が悪くなり、
入院になりました。

ロッタ、頑張ってるんだから、
そろそろ病気のヤツも
ギブアップしてくれたらいいのに。
何も出来ない自分が情けない。

私の寿命を減らしてくれて構わないから、
その分をロッタにあげて下さい。

ロッタ、負けるな!
05/01 10:27 | モブログ
神頼みでも何でも
昨日は血液検査の日だった。
赤血球数、ヘマト値(Ht)ともに、少しだけど上がっていた。

 現在のHtは28%。
 元気な時は56%(少し高め)。
 輸血が必要だった時は11%。

30%を越えると体力的にもラクになり、
40%を越えれば普通の生活が出来るとのこと。
ひとまず目標は30%超えだ。

ただ、まだ溶血は続いている。
通常の3倍ものステロイドを投与されていたのに・・。
ステロイドの副作用も危険な為、
少しずつ投与量が減らされている。
ステロイドなし、免疫抑制剤のみの服用で生活が出来るように
なればいいのだけど。

朝までもつかどうか・・と一晩中酸素スプレーで酸素を送り続けた日を
思い返せば、今のロッタの状態は驚く程快復した。
お腹が波打つように呼吸し、
数歩歩いては倒れるように眠っていて、
たった5センチの段差が登れなかったあの時。
「もう無理かもしれない」とよっちゃんに連絡した10日前。
どんなに具合が悪そうなロッタをみた時でも
「大丈夫。ロッタは絶対によくなるから!」と
アタシを励まし続けてくれたよっちゃんが、
あの日、苦しそうなロッタをみて初めて何も言えなかった。
その姿が悲しくて、本当にもうお別れなんだと思った。

アタシが色々と覚悟したその翌日から、
ロッタは少しずつ復活していった。
輸血をしなくても、何とか過ごせるようになった。
そして今、輸血は必要のない体となった。

昨日の診察の時、先生が言った。

 「お守り、ききましたね。」

ロッタの首にぶら下がるお守りの事だ。
アタシは「そうですね」と答えながら、色々な思いで胸がいっぱいになった。

お守りのおかげと、
みんなの祈りと、
ロッタの頑張りと、
そして何よりも、最悪な状態にも関わらず、
最後まで諦めずに治療を続けてくれた先生達のおかげだ。

IMG_1965.jpg
ロッタ、まだまだ頑張ろうね。



次の診察は木曜日。中2日あく。
病院に行く事が精神安定剤だったアタシは、
この3日間大丈夫だろうか(笑)?
04/28 12:10 | 未分類
診察結果と病院について
今日は1日ぶりの診察の日。
家でのロッタは以前に比べて動くようになり、
コンビニ袋のカサッて音や、
食パンを切る気配に敏感に反応するようになった。
素人目には回復しているように見えるが、
実際に診察が終わるまで、やはりハラハラする。
先生は歯茎を確認し、「うん、貧血はだいぶ良くなりましたね。」と言い、
この日は血液検査はやめておきましょうとの事。
少ない血だからね、毎回の採血は勿体ない気がするし(笑)
そしてステロイドを少し減らしてみましょうと言った。
現在のロッタは通常の3倍ものステロイドを服用している。
副作用もあるわけで、少しずつ減らして行く方向なのだが・・、
やはりステロイドが減ると、破壊スピードも上がる可能性があり、
この辺の調整はやってみないとわからないらしい。
しばらくはドキドキの連続になりそうだ。
でも・・・。
先週までは明日どうなるかわからない状態で過ごしてきたわけで、
それを考えると、今後の治療に対する不安は小さいモノだ。
ここまでやって来たんだし、もう怖いモノはない・・はず(涙)

今日はよっちゃん夫婦がやまもとサンと一緒に迎えに来てくれ、
病院へ連れていってくれた。やまもとサンも診察があるとのこと。
恐がりのやまもとさんは、この世の終わりみたいな顔で
終始ぶるぶるぶるぶる震えていて笑ってしまった。
更に笑ってしまったのが、ロッタの診察をする時、
やまもとサンも一緒に診察室へ入れたことだ。
いくら仲良しだとしても、診察は1匹ずつが普通かと(笑)
ここがこの病院(先生)の素敵なところだ。
ロッタが入院中、よっちゃん夫婦がやまもとサンを連れて
お見舞いへ行ってくれたことがあったが(ありがたい)、
その時も極普通に会わせてくれた上、
「これからご飯なんですけど、あげてもらえますか?」と
言われたそうだ。アットホームすぎる病院です(笑)
アタシはその日の午後に面会へ行ったのだが、
「午前中にやまとが会いに来てくれたそうですね」と先生に言うと、
「そうなんですよ。やまとくんに会ってから、少し元気が出たかな」って。
うんうん、そうなんだよ。
ロッタはやまもとサンに会うと元気出るんだよ、わかってくれて嬉しい。
色んな意味で心の広い先生で良かった。
そして看護士さん達も、みんなすっごく動物が好きなのが伝わって来る。
この病院じゃなかったら、ロッタは随分前に見放されていたに違いない。

次の診察は月曜日。
ステロイドの影響が出てくる頃だ。
すごく不安だけど、でもどんな結果でも諦めない。
あの状態から復活したんだもん、絶対大丈夫!

******

たくさんのメッセージ、ありがとうございます。
絶対にお返事書きます。もうしばらくお待ち下さい。
本当に感謝、感謝です!!

また、ブログで「ロッタ頑張れ」と応援の記事をアップしてくれた
お友達の皆さん、どうもありがとう!!
みんなに応援されてるロッタは幸せ者だね♪

04/26 02:03 | 未分類
ロッタの中には・・
供血に協力してくれたワンコの血が流れています。

 月曜、病気がわかり、緊急入院。先生に輸血する可能性があると言われ、
 慌てて大型犬を飼ってるG子に供血のお願いをする。

 火曜、G子とお友達がワンコ3頭と一緒に、遥々神奈川からやってくる。
 3頭から合計1リットルの血液を貰う。

 水曜、ロッタの貧血は進み、命が危ないので輸血開始。

何かが1日でも遅れれていれば、ロッタはもういなかっただろう。
色々な偶然が重なり、ロッタは生き続けることが出来た。

3頭のうち、2頭がドーベルマン。1頭がラブラドール。
先生は「ドーベルマンの血は合わない可能性が高いが、
ラブラドールは比較的合う子が多い」と言われ、
ラブを連れて来てくれた事にまたもや運命を感じる・・・が、
何故かロッタにはドーベルのココアの血が合い、
ココアの血を輸血してもらう。

輸血をしても破壊スピードの方が早く、1週間で貰った血液が
なくなってしまう。
そしてココアには2度目の供血をお願いする。
この日、もう1頭のドーベル、ラムちゃんも協力してくれる。

その後、とうとうココアの血も受け付けなくなったロッタは
病状が悪化。もう助けるのは無理かと思ったが・・、
奇跡的に回復する。
もう輸血は必要ないと思われるが、念のため・・と、
再度妃鶴に供血を依頼。

ロッタの為に血を分けてくれたワンコ、4頭。
うち2頭の血液が合い、ロッタにはココアと妃鶴の血が流れている。

ismfileget(3).jpg
600ccもの血液を抜かれた後だというのに、
病院の床でヘソ天で寝るココア・・、か、怪物!!


妃鶴、ココア、ラッキー、ラムちゃん、ありがとう。
ドーベルの血が入ったコーギー、いや、コーグルです。
新しくドーグルとして頑張ります。


輸血後、先生に「足が長くなっちゃうかもね~」と言われたロッタ。
IMG_1912_convert_20090425133957.jpg
残念ながら、まだ伸びてません・・。



*いつも応援ありがとうございます!
 今日は午後診察です。また経過報告します。


04/25 13:44 | 未分類
小さな奇跡
いっぱいの応援、ありがとうございます。
みんなのパワーのお陰で、今日はほんの少し、いい報告が出来ます。


昨夜から何度もめくって確認したロッタの歯茎。
貧血で真っ白だった歯茎が、ほんのりピンクになってる・・気がする。
真っ白だったお腹も、ちょっとピンクに見える。
親の欲目ってこともあるし、あまり期待せずに眠りについた。

そして今日。
やまもとさんとよっちゃんが遊びに来てくれた。
発症以来、毎日病院へ付き添ってくれているよっちゃん。
ロッタの大好きなよっちゃんだ。
そのよっちゃんに、歯茎の色を見てもらった。

 「あ、少しピンクになったよねぇ?」 って返事。やっぱり?!

ちょっとだけ期待しつつ、病院へ。
入院治療を拒み、通院に変えてから1日2回だった通院が、
今日から1日1回になった。
いつも通り先生は歯茎から確認する。

 「うーん、良くなってますねぇ」

やっぱり!! 気のせいじゃなかった。
発症以来、初めて先生から明るい言葉が出た。
泣きそうになった。ロッタをいっぱい、いっぱい撫でた。

血液検査の結果、ほんの少しだけど、ヘマトクリット値(血液中の赤血球の割合)も
上がっていた。とは言っても、正常値の半分もないんだけど。
今までは輸血しても減り続けた赤血球。
それが、ほんの少しだけど、増えて来た。
薬の効果が少し出て来た証拠だ。
しかしまだ赤血球の破壊は続いている。どうにか止まって欲しい・・・。
やっと、治療のスタート地点に立つ事ができた。

発症より2週間、何一つ明るい話題がなかった。
でも今日、初めて診察室で笑顔になれた。
その明るい話を、よっちゃんと聞けたのが一番嬉しい。
今までずっと辛い話を一緒に聞いてくれてたから。

そして明日は初めて通院なしの日になった。
自宅で薬を与えるだけだ。少し、ドキドキする。
まだ治療は始まったばかりで、これからが本番だ。
だからこそ、明日は休息日なのかもしれない。
ロッタも久しぶりに1日家で過ごせる日だ。
ゆっくり、ゆっくり休む事にしよう。
そしてまた次の日から、一生懸命、治療しよう。


みんなの応援や祈りがロッタに届いたのだと思います。
本当に小さな奇跡が起きました。
これは、アタシ達飼い主だけでは起こせなかった奇跡です。
本当にありがとう。
04/22 00:21 | 未分類
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