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自己免疫介在性溶血性貧血
こんな名前の病気があるなんて、
1週間前まで知らなかった。
その病気にロッタが襲われるなんて、夢にも思わなかった・・。

ステップアップした治療は残念ながら効果が見られず、
昨日、主治医より「人間用の抗がん剤を使うなら早い方がいい」と
宣告された。
ずっと考えて来たコト。最悪、その薬を投与してもらおうと。
主治医はその薬を使う事に消極的。
理由は、薬が高価なコトと、薬を使っても期待が薄い状況。
友人にも相談したし、色んな情報を集めた。
そして夫と話し合った結果、

「抗がん剤治療はしない」

という選択をした。
悩んだ。すっごく悩んだ。何が正しいのかなんてわからない。

結局、あたし達が一番思ったのは、

 そろそろ家で過ごさせてあげたい。

ということ。
輸血が出来る限り、今まで通りの治療を続ける。
輸血で状態が安定したら、1泊でも家に連れて帰る。

そして昨日、1週間ぶりに家に戻った。
輸血のお陰で呼吸もそれほど激しくなく、
自分の足で立つこともできる。
ご飯も食べれる、お水も飲める。
寝てばかりだけど、病院で寝ているなら家の方がいいはず。

ロッタはこの入院で、アタシ達に捨てられたと思ったのか、
相当怒っているようで・・。
あたし達が近づくとサササッと逃げる。睨む。
スネてしまったようだ。ごめん。

今日はまた輸血へ行き、終わったらまた家に連れて帰る。
いつまで出来るかわからない。
ロッタが頑張ってる限り、アタシ達も頑張る。

神様。
そろそろ奇跡をおこしてくれてもいいんじゃないかな?

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04/14 09:53 | 未分類
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