
ロッタにとって人の膝は単なる通り道。動物病院より、健康診断のはがきが届きました。
今週末、ロッタは初の健康診断を受けます。
犬のくせに!って感じですがね。
ロッタは病気や怪我とは殆ど無縁の生活な為、
血液検査すらやったことがありません(フィラリア検査除く)。
良い機会なのでやってもらとうと思いました。
*****
アタシは先代犬が癌になったのを気づかず、
12歳という高齢で2度の手術をさせてしまいました。
2度目の手術は上手く行かず、術後に発作が起きて
「殆ど意識がないが、痛みで意識が戻っている状態だ。
このままだと明日の朝までもたないだろう」と獣医に言われ、
最終的には安楽死を選びました。
今でもその選択が正しかったのかわかりません。
何かしらの検査で癌が見つかっていれば、
もう少し長生き出来たかもしれません。
悔やんでも悔やみきれないというのがこの事です。
ペットロスから立ち直るまで10年近くかかりました。
「2度とあんな悲しい思いは嫌だ」と思っていたのが、
「また犬のいる楽しい生活を送りたい」と思うようになりました。
犬との楽しい生活を1年でも長く続ける為に、
飼い主として出来る限りの事はしていくつもりです。
犬の寿命は人間よりも短い。
いつかは愛犬を看取る日が来る。
でもその日は出来るだけ先のほうがいい。
そしてその時、「大往生だったね」と笑って見送るのが理想だ。
またすぐに「犬飼いたいね」って思えるように。
*****
健康診断の内容はこんな感じ。
■一般身体検査
■血液検査(肝機能、腎機能等)
■胸部および腹部レントゲン検査
■尿・糞便検査
その他、追加で気になるトコロを検査することも出来るそうです。