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世界一
今日、1ヶ月近く放置しっぱなしだったコトを片付けて来ました。

 動物病院へのお支払い。

手元に現金が無くて行けなかったというのが最大の理由ですが(笑)、
さすがにね、あの1ヶ月間の闘病中、毎日通った病院ですから、
ちょっと行くのが辛くって。
でも病院側もその辺を気遣ってくれてか、支払いの請求もされず・・。
支払っていないのに、ロッタ宛に素敵なお花まで病院から頂いちゃってて(汗)
5月も終わってしまうことだしって、慌てて行って来ました。

1ヶ月間、1日2回お会いしていた先生(すでに懐かしい顔にww)。
会った瞬間「どうですか、落ち着かれましたか?」って(涙)
先生のそういうトコ、大好きです(告白)。

「先生にも、スタッフさん達にも、一生懸命やっていただいたし、
 ロッタは1ヶ月も頑張ってくれたので、悔いはありません。
 どうもありがとうございました!」

って、やっと伝える事が出来ました。
すると先生は・・

「大学病院にもその後聞いたんですが・・
 やっぱりあれだけのステロイドを投与してて効かない場合、
 助ける事は難しいと言ってました。
 ロッタさんの場合、最後はステロイドの副作用で亡くなられたんで・・」

と、亡くなった後も色々と調べてくれていたんですね。
やっぱりこの先生、好きだわ(笑)

「でも、余命2~3日だったのが1ヶ月頑張ってくれたので、
 その間にアタシも覚悟出来ましたから。
 本当に悔いなく見送れて良かったです。」 

とにかく感謝してますの気持ちを伝えようとしたらね・・

「いやぁ、あの状態で1ヶ月頑張れるワンちゃんは珍しいですよ。
 それに、あんなに協力してくれる人が周囲にいるのも珍しいですよ。」

って先生が(涙)
ソレ聞いて、ちょっと泣きそうになりましたよ。我慢したけど。

やっぱりロッタは世界一愛されたコーギーだし、
世界一幸せ者のコーギーだわ。
だからアタシは世界一幸せ者の飼い主かもしれない。

ロッタの残してくれたモノは大きい。
アタシもロッタを見習って、素敵な出会いが出来る人間になろう。
ま、取り合えずギャーギャー泣くはなさんにイライラしない
大きな心が欲しいですけど(笑)
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スレッドテーマ [ ペット … かわいい♪コーギー ]
05/29 15:58 | 未分類 | CM:26 | TB:0
ペットロスって
10年前にアタシが先代犬を失った時、まだペットロスという言葉は
浸透していなかったと思う。
当時OLだったアタシは泣きはらした酷い顔で出社し、周囲の人を驚かせた。
60過ぎた上司には、ペットの死でここまで落ち込むアタシを理解する
ことは出来なかったんだろう。
(たかがペットで?)という驚きの表情があったのを見逃さないアタシ。
落ち込んでいるくせに、意外と冷静に人間をチェックしていて我ながら怖い。

今は10年前に比べ、ペットを亡くしたと会社を休む人だっているだろう。
どうかその人達に冷たい視線を向けないで欲しい。
「たかがペット」と言われる立場でも、飼い主には「愛する我が子」だから。
ペットロスから鬱病を発症なんてコトも、珍しいコトではない。
アタシの場合、自分が思っているより打たれ強い性格のようで、
いつも周囲をヒヤヒヤさせるどん底になりつつも、
精神的には至って健康で、体力が戻れば自力で底から這い上がる。
きっと、サバイバルに強いかもしれない(言い過ぎ)。

ペットとの別れが2度目ということもあるかもしれないが、
今回のペットロスは、思いのほか、早く立ち直れそうだ。
ペットロスに「慣れ」はない。
でも、以前の経験から学ぶ事は多い。
アタシが先代犬を亡くして以後8年も犬を飼えなかった最大の理由は
「後悔」があったからだ。

 やってあげれたコトがたくさんあったのに、
 やらないでお別れしてしまった。

この「後悔」があった為、先代犬には「ごめんね」という気持ちが大きく、
なかなか次のワンコをお迎えする気になれなかった。
なのでロッタをお迎えする時にあたり、この間違いは2度と犯さないように
気をつけて生活してきた。
自分が出来る範囲で、ロッタには満足いく生活をさせてきたつもりだ。
だから「やれるコトは全部やった」と思える。
ロッタの死は悲しいけれど、後悔はない。
だからこそ、今すぐにでも「犬が飼いたい」と思えるのだろう。


*****

犬がいない生活は、はっきり言ってつまらない(笑)
また丸太がウロウロする六田家を取り戻したい。
しかし、6月からはなさんは保育園へ行くことになり、
アタシはまた、以前の職場へ復帰することが決まった。
すこし生活が落ち着いたら、また愛犬探しを始めるつもりだ。
運良くロッタの生まれ変わりを見つけた時には、
また日記を綴るつもりだ。


ロッタの四十九日が終わるまで、このブログも続ける予定だ。
もう新しいロッタの姿をお見せすることはないけど、
元気な頃のロッタでお別れしたいので、
笑顔の写真を載せておしまいってことにする。

スレッドテーマ [ ペット … かわいい♪コーギー ]
05/28 11:58 | 未分類 | CM:20 | TB:0
lottaへ
 ロッタ、今、何処にいる?
 母さんは寂しくて、寂しくて、しかたないよ。
 何をやってても、心から楽しいって思えなんだ。
 ロッタ、夢でいから会いたいよ。


ロッタの姿が見えなくなってから、もう2週間が過ぎたよ。
こんなに長く離れていたことがないから、寂しいよ。
もうロッタの散歩をすることもないし、
はなさんとオモチャの奪い合いをすることもないし、
父さんの腕枕で眠る姿も見れないんだね。
今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなるって、
とっても、とっても辛いことだね。

ロッタがいてくれたから、頑張れたコトがたくさんあった。
ロッタがいなくなった今、頑張れるか不安だよ。
ロッタはアタシの精神安定剤の役割もしてくれた。
たくさんの幸せをアタシに運んでくれたんだよ。
だからね、アタシもロッタを幸せにしたかったんだ。
たった3年4ヶ月しか一緒にいられなかったけど、
ロッタは幸せだった? 
もっと一緒にいたかったね。
こんなに早くお別れすることになって、ごめんね。

ロッタ、うちの子になってくれて、ありがとう。
ロッタのお陰で、増々コーギーが好きになったよ。
だからまた、コーギーを飼いたいって思えるよ。
でもね、ロッタ以上のコーギーには出会えない気がするよ。
それくらい、ロッタはアタシにとって最高の愛犬だよ。


 ロッタ、今、なにしてる?
 穴掘り? 水遊び? 枝リング?
 いっぱい、いっぱい、遊んでてね。
 遊びながら、母さんがそっちへ行くのを待っててね。
 一緒に虹の橋を渡るんだからね、待っててよ。
 勝手に1人で渡ったり、他の人に付いて行ったらダメだよ。


ロッタ、いっぱいの笑顔、ありがとう。
また絶対会えるからね、その日を楽しみにしているよ。

 ロッタ、ありがとう。大好きだよ。
スレッドテーマ [ ペット … かわいい♪コーギー ]
05/18 00:26 | 未分類
天使になれた
IMG_2119.jpg
お友達が描いてくれた天使のロッタさん。
本当に今頃は大空を駆け巡っているんだろうなぁ・・
・・結構重たいけど・・飛べてるよね??

05/15 12:45 | 未分類
10日経った今・・
ロッタが旅立ってから10日が経ちました。
とっても長い10日間でした。
いつもそうしていたように、パソコンを打ちながらも
ウッドデッキを眺めてロッタの姿を探してしまいます。
こういった体に染み付いた小さな習慣が最も辛く、
(私の生活は常にロッタと共にあったのだ)と
改めて存在の大きさに驚かされます。


欲しくて、欲しくて、やっとお迎えしたコーギー。
子供の頃に犬図鑑でその絵をみた時から、
いつか飼ってみたいワンコリストに入ったコーギー。
そのロッタと、3年で別れることになるなんて想像していなかった。
でもこれが現実。犬を飼うということは、こういう事もあるって事。
根拠なく「10年は大丈夫だろう」なんて思ってたアタシが能天気だった。
今も悲しいし、悔しい。日に何度も何度も泣いてしまう。
でも、悔いはない。出来ることは全部やった。
飼い主というのは、一生懸命やったとしても「あの時こうすれば」という
思いが絶対にある。
アタシにもソレはないとは言えないけど・・。
だけど、ロッタがあのまま2~3日で亡くなってしまったら、
アタシには後悔しか残らないはずだ。
でも、ロッタが頑張ってくれた1ヶ月があったから、
「悔いはない」と言えるのだ。

はなさんが誕生して以来、ロッタには我慢させる事が多かった。
それがアタシにはとても辛く、かなり悩んだ。
「犬なんだから仕方ない」という考え方があるのもわかる。
アタシもある部分では「仕方ない」と我慢させることもあった。
だけどアタシがやってきたのは、
はなを優先でもなく、
ロッタを優先でもなく、
お互いにちょっと我慢してもらって、
お互いが楽しく過ごせる生活だった。
悔いがないと言えるのも、こんな生活を選んだからかもしれない。

3年4ヶ月の生涯だったロッタだけど、
アタシに沢山の置き土産を置いて行った。

 ロッタが繋いだワンコの輪だ。

ロッタが人が好きで、犬が好きなフレンドリーな性格だった為、
たいして人付き合いが良くない私達夫婦に、お友達が出来た。
ロッタが一生懸命だったから、病気になっても色々な人が助けてくれた。
ロッタが皆の事を大好きだったから、亡くなった時はお友達が
お別れに来てくれた。
ロッタが私達に残してくれたワンコの輪、これは宝物だ。
ワンコの輪の中では、ロッタは永遠に生き続けるのだろう。



毎日、はなを連れて公園に散歩へ行きます。
いつも傍らにいたロッタがいないのが、すごく寂しい。
公園に着くと必ず泣いてしまいます。
でもそんな母の気持ちなんてまるで関係なしのはなさんがいます。
日々の生活に追われ、メソメソする時間も減りました。
はなさんがいてくれたお陰で、早く立ち直れそうです。

IMG_2118.jpg
はなさんは無邪気で・・それが救いです。

05/12 15:06 | 未分類 | CM:44 | TB:0
笑顔でお別れを
たくさんのコメント、ありがとうございました。
皆さんからのコメントを読む度に涙が止まらず、
なかなかお返事が書けませんでしたが、
今日、やっと落ち着いてお返事が書けました。
本当にありがとうございました。
また、たくさんのメールもいただき、とても嬉しかったです、ありがとう!

5月2日の夕方、入院していたロッタは突然逝ってしまいました。
前々日から具合が悪くなり入院したものの、
輸血をする程の数値ではなく、取り合えず点滴と注射での治療でした。
数値が下がれば、輸血が必要です。
でも、その輸血も危険を伴い、ロッタを苦しめる。
近いうちに、輸血をするかしないかの決断を迫られるのだと覚悟していました。
2日の午前中に面会へ行った時、数値的にはそれほど悪くないはずなのに、
ロッタの状態はあまり良くありませんでした。
それでも朝食は食べたというし、またステロイドが効けば楽になるだろうと
思っていました。
先生にお話を伺ったところ、「今後も良くなったり悪くなったりの繰り返しです」と
言われ、もうあまり先は長くないのかもしれないと思いました。
そしてその日の夕方。
外出先から戻ると病院から「ロッタさん、もう危ないです」と連絡が来ました。
すぐに病院へ向かったものの、到着した時にはすでに息を引き取っていました。
連絡をしたすぐ後に亡くなったとのことでした。
その時、思いました。
ロッタは最後までアタシに辛い思いをさせないようにしたんだな・・と。

輸血の決断、これはアタシにとってすごく辛い決断です。
その決断をさせる前に、ロッタは旅立ちました。
そして、最期を看取りたいと言っていたアタシですが、
きっとその場にいたら辛過ぎてみる事が出来なかったはずです。
だから、アタシ達が到着する前に、1人で逝ってしまったんだと・・・。

あんなにワガママで甘えん坊なロッタが、
病気になってからはすごく強い子になりました。
最後はとっても親孝行な子になっちゃって・・。
今までのイメージとは違い過ぎですね。

ロッタが起こした小さな奇跡。
一旦は数値も上がり、本人もだいぶラクになったようで
ヘソ天姿を見る日もありました。
そしてはなさん1歳の誕生日には、いつも通りの食いしん坊ロッタが
はなの食卓でおこぼれを狙っていました。
その姿を見るのは久しぶりで、アタシはとても嬉しかった。
はなさんの1歳を家族全員で楽しく祝えました。

もう使命は果たしたと思ったのかな?
4月30日の夜から急変し、翌日に入院。その次の日、旅立ちました。
ロッタ、格好つけ過ぎだよ。

5月3日のお昼に、ロッタとお別れをしました。
棺にはお見舞いでいただいたオヤツ、
ロッタが好きだったオモチャ、
お友達から頂いたお花、
それと、唯一の家族写真を入れました。
写真は去年の夏、信州の実家へ行った時に公園で撮ったものです。
アタシの顔が酷いのですが(笑)、ロッタの笑顔が最高なので
リビングに飾っていました。
その写真の裏にメッセージを書き、ロッタに持たせました。

今、ロッタはいつも過ごしていたリビングで、
たくさんのお花に囲まれています。
お供え物のリンゴも食べていることでしょう。

ロッタがいない六田家は他人の家のようで、
なんとも落ち着きません。
でも、これも時間が解決してくれるのでしょう。
今はロッタのことで頭がいっぱいだけど、
もう少ししたら「またコーギー飼いたいなぁ」と本気で言い出し、
また3年前のように「トライ コーギー」と検索して
我が子を探そうとするのでしょう。
ロッタの生まれ変わりを探します、絶対に。

お友達から「ロッタちゃんとは笑顔でお別れしましょうね」と言われ、
最後は笑って元気良くお別れしました。
今もなるべく笑顔で過ごすようにしています。
毎朝、「おはよう、ロッタ。今日は雨だよ。散歩なし。」とか
笑顔で写真に語りかけています。
でもふいに涙が止まらなくなる瞬間があります。
それでも一通り泣いたら、また笑顔で「ロッタ、今何してる?」と
語りかけます。その繰り返しです。
笑顔が可愛かったロッタ。
楽しい事が大好きだったロッタ。
アタシが泣いているとオロオロ困っていたロッタ。
きっとアタシがメソメソするのは嫌がるはずです。
だから、毎日、笑顔で、笑顔で!

「ロッタ、もう夜だよ。おうちに入りなさい。
 おやすみ、また明日ね。」
05/07 23:50 | 未分類
哀別の辞
例えば車に跳ねられたとか、人でない輩に蹴られたとか
そういう事であったなら、我々の想いも行き場があっただろう。
けれども相手は神だとか仏だ。
どうにも分が悪い。


リンゴをたくさんあげよう。
海に連れていこう。

してやりたい事は、もう出来ない。


早起きして散歩に行こう。
新しいオモチャを買ってあげよう。

してやれた事も、もう出来ない。


哀しみは、愛する気持ちに比例した大きさ、重さで降ってくる。
忘れられず、思い出さずにいられない。
あまりに片思いで、不格好だ。


いつでも一番前に行きたがっていたから
後から逝けば、見えないシッポを振って
待っているのだろう。


さあ、もうリードも首輪もいらないんだ。
思う存分走って、水たまりにつっこんで
でっかい穴を掘るといい。
どんなに泥だらけになっても構わない。
その姿を思い浮かべて、笑って生きよう。


ずいぶん遠い散歩だけれども、
願わくは、安らかな道行きとならん事を。


追記:親朋たる皆様のご支援に、衷心より深謝いたします。
平成21年5月2日 Lotta家一同
05/03 00:48 | 未分類 | CM:127 | TB:0
ロッタがんばれ!
また具合が悪くなり、
入院になりました。

ロッタ、頑張ってるんだから、
そろそろ病気のヤツも
ギブアップしてくれたらいいのに。
何も出来ない自分が情けない。

私の寿命を減らしてくれて構わないから、
その分をロッタにあげて下さい。

ロッタ、負けるな!
05/01 10:27 | モブログ
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